名鉄では車両の高速化を目指し3904Fを試験車両として登場させ、その後の5000系以降の高性能車の開発へと繋げました。

車体は3850系ではかなり重量化しており3900系、5000系と軽量化をはかり転換クロスシートやファンデリアなどの設備を有して接客面でのサービス向上がなされました。昭和34年(1959年)に登場した5500系は大衆車では日本初の冷房装置を搭載して登場しその後の7000系パノラマカーへと受け継がれている。

​基本的にはM-M’のユニット構成になっておりSR車系列の連結を可能にしているだけでなく、車両の更新時や事故復旧の際には別形式同士を1編成として運用につくなど見た目にも面白い珍編成が現れたりしていました。

ここ最近は廃車が進みこのSR車は7500系の名残りの1230系のみなってしまいました。

模型では当時の姿や珍編成の再現が出来るので少しでも当時の情報を集めていきたいです。

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