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日本では初めて運転台を2階に設置した上で最前部に展望席を設けた車両(展望車)である。「パノラマカー」という愛称がつけられ1962年には鉄道友の会より第5回ブルーリボン賞受賞車両に選出された。改良を加えつつ1975年まで継続して増備され合計116両が製造された。長期間にわたり名鉄を代表するシンボル的な車両として扱われ、一時期は名鉄では最多両数の形式となり鉄道ファンからは「名鉄不朽の名車」「永遠の名車」といわれている。

7000系は6両編成で登場し1967年4月から4両編成も登場した。設計段階では将来10両編成に増強することを考慮しており、1968年ごろには8両編成での運用も行われたほか、試運転や臨時列車では2両編成や10両編成で運用されたこともある。

名古屋鉄道の主力であり長期にわたり製造されたこともあり編成変えや改造などによって様々なバリエーションが存在しています。

◆1次車(計18両)     ◆2次車(計24両)         ◆3次車(計20両)

 7001F 7003F 7005F   7007F 7009F 7011F 7013F   7015F 7017F 7019F 7021F 7023F

◆4次車(計4両)  ◆5次車(計8両) ◆6次車(計6両)     ◆7次車(計12両)

 7025F 7027F   7029F 7031F   7033F 7035F 7037F   7039F 7041F 7043F

◆8次車(計12両) ◆9次車(計12両)

 7045F 7047F   両開きタイプの中間車のみ(のちの7101F)

◆第1次特急整備(計12編成) ◆第2次特急整備(計11編成)

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